~理性と欲望の狭間で~ 31歳96キロ男のダイエット実践記

猫背を改善する方法をさかえ町整骨院で教わる!骨盤矯正1回目(座学編)


この記事の監修
さかえ町整骨院 院長 本田陽祐先生
柔道整復師(国家資格)
メンタルケアカウンセラー(民間資格)
フィジカルケアカウンセラー
身体コンサルタント
さかえ町整骨院Facebook

 

 

本田先生
久保田君は、背筋依存型だね
久保田
へ~。なんかカッコイイですね!
本田先生
まぁ、猫背ってことなんだけどね
久保田
・・・
今回、教えてもらったのは、姿勢の正し方でした。結論から言えば、シャキッと背筋を伸ばすには『腹筋』が重要とのことです。本田先生がわかりやすく、ガイコツを使って説明してくれました!
ガイコツ慣れしている本田先生
本田先生
人間の骨ってこんな感じになってるんです。
久保田
ちょいSですね。
本田先生
そう。ちょいS。久保田君、背筋を伸ばしてみて。

 

 

 

 

これでもかというくらい、背筋ピンッ!

 

 

 

 

本田先生
どう?背筋に力入ってるでしょ?
久保田
言われてみれば、そうですね。
本田先生
背筋に力入ってるってことは、この部分が前に出ますよね?
本田先生
そうすると、人間はバランスをとるために、無意識に前かがみになるんです。ちょいSを保つために・・・
久保田
あっ
本田先生
そう、これが猫背の原因です。背筋依存型ってのは、猫背になるんです。じゃあ、正しい姿勢にするにはどうすればいいか?
久保田
(わ、わかんねー)
本田先生
腹筋です。腹圧の力を上げる必要があるんです。で、ここからが重要です。背筋は無意識、腹筋は有意識なんです。
久保田
(『ムイシキ~は、お好きでしょ~。もうすこ~し、しゃべりましょ。』ってウイスキーCMギャグを誰かやってたなー)
本田先生
・・・聞いてます?
久保田
もちろん。ばっちり。続けてください。
本田先生
正しい姿勢を続けるには、意識して腹筋を使う必要があります。じゃないと背筋にもっていかれて姿勢が崩れます(猫背になる)。
久保田
なるほどですね。
本田先生
分数で考えるとわかりやすです。無意識の背筋が分母、有意識の腹筋が分子。
本田先生
分子を上げれば、その分、背筋の割合が減っていきます。その結果、正しい姿勢になっていきます。
久保田
腹筋を意識する必要があるんですね。
本田先生
そうです。腹筋です。これから腹筋を意識してください。で、これから歩くときにしてほしいのが、腹筋に手を添えるです。
久保田
それだけでいいんですか?
本田先生
はい、歩いてるときに手を添えるだけで、腹筋を意識するようになります。そを続けるだけで、全然違ってきます。
久保田
わかりました!

 

 

 

 

以上が今回、本田先生から教わったことになります。学んだことをまとめます。

 

 

 

 

まとめ

  1. 人間の背骨はS字である。
  2. 猫背の原因は腹筋を使わずに、背筋ばかリを使っているからである(背筋依存症)
  3. 背筋は無意識。腹筋は有意識。腹筋は普段の生活から意識する必要がある。
  4. 正しい姿勢は、腹筋で創る。
  5. まずは、歩くときにお腹に手(片手でOK)を添えるだけでよい。それだけで、腹筋を意識するので。

 

 

 

 

いや~、今回も大変勉強になりました!人間の体の特徴を知るってのは本当に大切ですね。知らないことばかり。保健体育の授業、もっとまじめにうけてればよかった(笑)

 

 

 

 

あ、あと、次回の予告もしてくれました!
次回はこれ!!
久保田
肩甲骨がむちゃくちゃ気になる!!
それでは、今回の座学編はこれまでー